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韓国学資料センターは韓国学中央研究院を中央ハブとする韓国学研究資料の国際的流通ネットワークです。文化コンテンツの新しい源泉として注目を集める韓国の古典資料を様々なタイプでデジタル化し、インターネットでサービスする一方、日本から独立して以来蓄積してきた韓国に関する多様な研究資料と研究成果、韓国学研究現状情報などを体系的に収集し、デジタルデータとして集積し、これを情報通信ネットワークによって世界どこからも簡単にアクセスできるようにしています。これにより韓国学の研究成果は知識情報時代の新しい価値を生み出す源泉となります。

 韓国古典資料の情報化

『韓国学資料センター構築事業』の一環として、古典韓国学資料の情報化事業を進めています。同事業は、2008年から10年計画で国内外に散在する韓国の古文献資料をデジタル化し、その成果を共有する統合ネットワークを構築するものです。そのため、色々な韓国学資料を体系的に加工・集積する標準フレームワークを開発し、これを基盤に統合データベースを構築します。また韓国学資料を電子地図、電子年表など視覚メディアと連係し、研究者や一般人が容易かつ便利に活用できるようにします。
同事業にはコントロールタワーの役割を担う韓国学資料センター「中央ハブ」を中心に、奎章閣、蔵書閣、嶺南圏域(韓国国学振興院コンソーシアム)、湖南圏域(全北大学校コンソーシアム)、海外圏域(高麗大学校)の5つの圏域センターと関連研究機関の参加のもと、韓国学資料の総合ネットワークを構築しております。
☞ 韓国学資料センターホームページへ(www.kostma.net)

 
 現代資料の情報化
 
韓国の社会と文化に関する国内・海外の学術研究の成果と動向の情報を体系的に収集・分析・整理し、学術研究者なら誰でも簡単に活用できるようにすることで、韓国学研究の学際的コミュニケーションと研究の生産性を増大させるために努めています。最近では国内・海外韓国学関連機関が保有している学術資源、国内で発表された韓国学論文と単行本、海外韓国学研究成果と韓国学振興事業課題の成果物などが統合され、研究人材に関する情報を総合的に集積し、提供することで誰でも簡単にネットワークで韓国学の研究動向情報が利用できる世界韓国学研究ポータルを構築しています。
 
   人文情報学の研究と開発 
 
人文情報学とは、韓国学における人文学的研究成果に最新情報技術を接がせ、韓国学資料処理及びサービスにつながる特化した技術を研究開発し、それを知識コンテンツ構築として活用する新たな学問分野です。
韓国学分野の上質な情報を体系的に総合・整理し、利用者に提供することにより、韓国学の専門家、学生、関心を持っている一般の人が韓国学関連情報を簡単、かつ体系的に利用できるよう、『韓国学総合情報サービス』システムを構築しております。
また、文化コンテンツが高付加価値の知識情報資源として浮上しつつあるなか、韓国学資料の需要も増え続けています。これに対応するため、韓国学資料に特化した電子文書の製作と検索技術の研究、韓国学資料と時間・空間情報を連係するための地理情報システム(GIS)研究、オンラインコンテンツ編纂およびリアルタイムサービスシステム研究、コンテンツ識別体系(UCI)の研究など、韓国学の研究レベルを高め、その成果を広く知らせるために必要な技術を集中的に研究・開発しています。
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